北の快適工房

北の快適工房 『快適のタネ』

北の快適工房・健康管理士からの目からうろこの健康ネタが盛りだくさん。 快適な暮らしのための健康コラム。

【頭痛】や【肩こり】が気になりはじめた…という方。
こんな症状に心当たりはありませんか?

・近くのものはハッキリ見えるけど、遠くのものが見えづらい
・文字を読む時に行を間違える
・すぐに眼が疲れる
・左右の眼に視力の差が出てきた


こういった点が思い当たる方は、
「眼の機能をうまく使えなくなっていること」が、
頭痛や肩こりの原因となっている可能性
があります。


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眼の機能とは?
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本来、人はモノを見る時に、
「上下」「左右」「遠近」の3つを捉えていて、
そのための筋肉が発達しています。

しかし、現代人の生活を考えると、
とても限定的なモノの見方をしていることに 気がつくはずです。

まず、PC、テレビ、本などを見ている時は、
「上下」「左右」の動かし方しかしていません。
「遠近」の調整をするための筋肉が使われないのです。

また、そうしてPCや本を見る時には、「上から下」あるいは
「左から右」に 眼を動かすことが多いはずです。

身体の筋肉と同じで、ずっと同じ運動ばかりしていると、
眼の筋肉もバランスが悪くなってきます。

そうなると、モノの「上下」「左右」「遠近」を
正確に捉えられなくなります。

それは眼だけではなく、頭痛や肩こりをはじめとする
身体の不調につながるのです。

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眼の筋トレをしましょう!
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バランスが崩れてしまった眼の筋肉を鍛えるために、
以下のようなトレーニングをしてみましょう(´▽`*)/

◆本をひっくり返して読む
普段とは逆向きに眼を動かすことで、筋肉のバランスを整えます。
そのためには、【本をひっくり返して読む】 というトレーニングが
お勧めです(*´▽`*)

本を上下逆さまにした状態で、 文章の頭から終わりへ読んでいくのです。
(タテ書きの本の場合、左ページの下から読み始めることになります)

そうすると、 タテ書きの本であれば、「下から上」の動きが、
ヨコ書きの本であれば、「右から左」の動きが、 鍛えられます。
読みづらいとは思いますが、 眼の動きのトレーニングなので、
内容が頭に入らなくても気にしないで 読み進めてください♪


◆眼の腕立て伏せをする
「眼の腕立て伏せって!?」 と、驚かれたかもしれませんが、
簡単に言ってしまうと、「遠くを見たり近くを見たりする」
という運動のことです。

やり方は自由ですが、 例えば家やオフィスでやるとすれば、

・眼の前にペンを立てて、ペンにピントを合わせる。
・3メートル以上離れたところにあるカレンダーにピントを合わせる。

というのを10回ほど繰り返します。

なんだか、眼が腕立て伏せをしているような
感覚になってきませんか(*´▽`*)??

ただし、無理は禁物です。
眼が疲れたり、急な視線の動きで気持ち悪くなったりする前に
やめてくださいね。

ご自身のペースでかまわないので、
日に数回、やってみてください(´▽`*)/


このようにして、普段使わない眼の筋肉を意識的に鍛えることで、
眼の筋肉全体のバランスが整ってきます。


そうすると、眼が正常に働くだけではなく、
頭痛や肩こりといった身体の不調もやわらいでくるのです!

現代社会の生活に適応するために、人間は本来のバランスを崩しています。
それは眼にも言えることなのです。

眼の不調が頭痛や肩こりにつながるように、
人間の身体は、どこか一部のバランスが崩れると、
他の箇所にも影響が出てしまいます。

「たかが眼の筋肉」と言わず、
しっかり鍛えて毎日を快適に過ごしましょう(´▽`*)/

皆様は普段、爪のことは気にしていますか?

女性であれば、オシャレのためにネイルアートに
凝っている方も多いのではないでしょうか(*´▽`*)
また、男女問わず 「キレイな指先が好き」 という方も多いですよね。

そんな風に、美的感覚から注目されることが多い爪ですが、
実は意外な健康のポイントなのです!

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爪を見ると体調がわかる!?
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普段何気なく目にしている爪ですが、
実は健康状態を知るために色々な情報を教えてくれているのです。
「色」「形」に注目してみましょう(´▽`*)/

まず、色についてです。

健康な爪は薄いピンク色をしています。
次のような色の場合は要注意です!

【白っぽい】
 …貧血の疑いがあります。

【赤黒い・黒っぽい】
 …肝硬変、腎臓病の疑いがあります。

【赤っぽい】
 …多血症、心筋梗塞の疑いがあります。

【黄色っぽい】
 …爪白癬(爪の水虫)の疑いがあります。


次に、形を見てみましょう!

【縦じわがある】
 …過労、血行不良の恐れがあります。

【横じわがある】
  …栄養障害や大腸の病気の恐れがあります。

【スプーンのように反り返っている】
  …過度の貧血の恐れがあります。

このように、爪は健康のバロメーターとなっています。

普段マニキュアをしていて見られない方も、
たまにマニキュアを落とした時にチェックしてみてくださいね(´▽`*)/

※ご紹介した症状はあくまで目安なので、  
医師の診察によって正式な判断を仰いでください。


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爪を揉むと健康になる!?
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普段、私たちは指先の触感から 多くの情報を得ています。
このことからわかるように、 指先には多くの神経が集まっているのです!

爪の根元を揉むことで、
特にリラックス作用のある副交感神経を刺激することができます。

ちょっと手が空いた時に「爪揉みマッサージ」を試してみてください(*´▽`*)


<爪揉みマッサージのやり方>

● 揉む箇所は、爪の根元の両端です。 
マッサージをする反対の手の親指と人差し指で、
挟み込むようにして揉みましょう。

● 指1本につき、約10~20秒  
「ちょっと痛い」くらいの強さで揉みます。

1日に3回を目安に続けましょう。 
(もちろん、たくさんやっても構いません)

爪揉みマッサージをすると、
指先が温まることがすぐにわかると思います♪

夜、手足が冷えて眠れない方は、
寝る前に両手両足の爪を揉んでみてください(´▽`*)/
(足の爪揉みも、手と同じように行います)

ポイントは、少し痛いくらいの力で押すことです。

そうすると、身体は副交感神経を活発にさせて、
血流を増やすことで痛みを洗い流そうとするのです。

人間の身体は不思議なもので、
ある部分への刺激が離れたところに影響することがあります。
鍼灸や足つぼが、まさにそうですね。

そうした、つぼへの刺激を 簡単にできるのが、
この「爪揉みマッサージ」です!

副交感神経の働きが活発になると、 リラックスした状態になります。
眠れない時や、ちょっとイライラする時などに、
ぜひ試してみてください(*´▽`*)

爪が意外な健康のポイントだということは
おわかりいただけたでしょうか?
爪を見て、爪を揉んで、 毎日を快適に過ごしましょう!

最近、涙を流していますか?
泣くことを我慢していませんか?

ちょっとマイナスなイメージもある
「 泣 く 」という行為ですが、
そもそも人間に備わっている大切な機能です。

涙がこぼれてしまうことには、きちんと意味があるのです。

我慢するにはもったいない、
泣くことの意外なパワーをご紹介しましょう!


まず、一口に「涙」と言っても
種類があることを知っていましたか?

実はには、3つの種類があるんです!

【1】基礎的な涙  
…眼球を潤すために、常に分泌されている涙

【2】反射性の涙  
…外部からの刺激を受けた時に分泌される涙

【3】心因性の涙  
…感情の起伏によって分泌される涙

「基礎的な涙」と「反射性の涙」は、
目を守るための機能として役割がわかりやすいですね。

ただ、3つ目の「心因性の涙」については、
何のためのものか、ちょっとわかりづらい気が…。

実は、感情の動きによって涙が流れるメカニズムは、
あまりよくわかっていません。

しかし、「なぜ涙が流れるか」ではなく、「泣くとどうなるか」
という観点で考えると、心因性の涙の意味が見えてきます。

人は、泣こうとする時には気持ちが高ぶり【交感神経】が活発になります。
しかし、いざ涙が流れ始めると、 今度は【副交感神経】が活発になるのです。

交感神経は、人を興奮状態にさせる働きが、
副交感神経は、リラックス状態にさせる働きがあります。

泣いた後にスッキリした感じがするのはこのためです。


ある病院で、次のような実験が行われました。

患者を2グループに分け、片方のグループにだけ
落語の人情話を聞かせて 涙を流してもらいます。

すると、涙を流した患者グループは、もう片方のグループと比べて
病気への抵抗力が高まっていることがわかりました。

つまり、感情の動きによる涙には、
「人の心を落ち着ける働き」
「身体の抵抗力を高める働き」

の2つがあるということがわかります。

辛い時、悲しい時に涙が溢れてくるのは、
ストレスから心と身体を守るため
だと言えるのです。

まさに、人間が社会生活をする中で身に付けた自然治癒力
我慢することは心と身体にとって良くないのです。

「いや、ちょっと待って。
 じゃあ嬉し涙は何なの?
  それに、感動的な映画を観た時の涙は?」

そう疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。

確かに、嬉し涙や、映画を観て感動した時の涙は
ストレスとは関係ないように思えます。

しかし実は、この涙には
人間の複雑な感情の動きが関係しているのです。

まず、嬉し涙について考えてみましょう。

「嬉し涙」とは言いますが、 嬉しい時であれば
いつでも涙が流れるわけではありません。

例えば、宝くじが当たった時には
涙を流すイメージはありませんよね?

嬉し涙というのは、 何かしらの苦境を乗り越えた結果としての
喜びに対して流れるものです。

つまり、
「そこに至るまでのストレスを解放するために泣く行為」
だと言えます。

次に、映画など他人のエピソードに感動をした場合についてです。

この時も、感動をする対象については、
「何らかの苦しみを乗り越えてきたこと」 が前提としてあるはずです。

人間は【 共感する能力 】が非常に発達しています。

映画の登場人物が味わった苦しみを
自分のことのように捉えられるのです。
そして、そのストレスを解放するために涙を流します。

このように、嬉し涙や感動の涙にも、苦しみやストレスが必要となります。
しかしそれは、過去のものや、擬似的なものです。

自分が直接ストレスにさらされて涙を流すよりも、
負担が少なくリフレッシュすることができるのです。

涙は人間が社会生活を送る上で
欠かすことのできない自然治癒力です。


普段、泣きたくても泣けない方は、
自分の部屋で感動的な映画を観るなどして、
こっそり涙を流しましょう。

泣いてスッキリした分、笑えることも増えるはずです。
たくさん泣いて、たくさん笑って、 快適な人生を過ごしましょう♪

昼間は眠くてウトウトしてしまうのに、 
なぜか夜になると目が覚めてくる…


そんなことはありませんか? 

昼間に比べて夜の方が楽しい予定が多いから、
といった気持ちの問題もあるかもしれませんが、
もしかすると、
体内時計が狂ってしまっている恐れがあります(>_<;) 

特に夜、寝つきが悪い場合には注意が必要です!

そんな時には、「入眠儀式」を利用して 
ぐっすり眠ると共に体内時計を整えましょう(´▽`*)/ 

「入眠儀式」というと、なんだか大袈裟なものに感じますが、 
簡単に言ってしまえば
「寝る前に必ず行う、習慣的な行動」
ということです♪

現代社会には、 体内時計を狂わせる要素がたくさんあります。 

例えば、あなたが今見ているパソコンや携帯電話の光には
強い覚醒作用があり、それを浴びた身体は「今は朝だ」と認識してしまいます。
(夜にこちらを読んでくださっている方は、読み終わってから
パソコン・携帯電話を閉じることをお勧めします 笑) 


また、24時間のサービスが普及したことで、 
「いつでもできる」ことが増えました。 

それによって、1日の生活パターンが定まりづらくなり、 
体内時計を調整する機会が少なくなるのです(>_<;) 

人間の身体は「体内時計によって行動が決まる」のではなく、
「行動によって体内時計が決まる」ようにできています。 


社会の変化に伴う行動の変化により、 
体内時計は本来のリズムを刻むことができなくなっています。

社会が便利になる一方で、 多くの人の身体は
それについていけなくなっているのです。 

とは言っても、現代社会から抜け出し、
自然の中で生きていこうとするのには無理があります。 

そこで、最低限、体内時計を整えるために 
「入眠儀式」を行って眠りに就くことが重要
です!

先ほども説明しましたが、入眠儀式とは 
「寝る前に必ず行う、習慣的な行動」です。 

「ホットミルクを飲み、トイレに行ってから布団に入る」 
「パジャマに着替え、歯を磨く」 など、 

「これをやったら、あとは寝るだけ」
という行動を習慣化しましょう(*´▽`*) 


簡単なことで構いませんが、
「もう寝る時間なんだ」と 意識できる行動
であることがポイントです! 

そうすると、 身体が「あ、もう夜なんだな」と認識し、
体内時計が調整されます。 

「え、そんなことで体内時計が調整されるの!?」 
「そんなの気休めじゃないの?」 
と思われるでしょうか。

実は、人間の身体は意外と単純なのです♪

例えば、口角をニッと上げて作り笑顔をするだけで、 
脳は本当に笑っているものと勘違いをして
リラックス物質を放出します(*´▽`*) 
(実際にやってみてください。 ちょっと肩が楽になりませんか?) 

また、こうした身体の反応を活かし、
バッターボックスに入る前に 必ず同じ行動をする野球選手もいます。 
そうすることで、常に高いパフォーマンスを発揮できるよう
身体を調整しているのです。 

このように、少しの行動によって、人間の身体は
「今はこういう状態なんだ」と 認識をしてくれます。 

日中は何かと忙しいことが多く、
決まった行動をすることは難しいかもしれません。

しかし夜、寝る前であれば、 少し時間をとって同じ行動をとることで 
体内時計を調整できますよね(´▽`*)/ 

最後に、お勧めの入眠儀式をご紹介します♪ 

それは 
「 漸進的筋弛緩法(ぜんしんてき きんしかんほう) 」 
というものです。

これもまた名前だけを見ると難しそうですが… 
やり方はいたって簡単! 
特別に用意するものもありません。 

● まず、仰向けに寝て、数回深呼吸をします。
(足は肩幅に広げ、手のひらは上にして行うと、よりリラックスできます)

● 次に、手が震えるくらい拳を握りしめ、5秒間キープします。

● 両手の力を抜き、だら~んとさせます。 

これによって、強張っていた筋肉がほぐれ、
リラックス状態を作り出せます。

手以外にも、身体の疲れが気になる部分で試してみてくださいね♪ 

回数の決まりはありませんが、身体全体がリラックスして
気持ち良くなるまで数回繰り返してください。 

毎晩、寝る前にこれをやるようにすると、 
身体が「入眠儀式」として覚えてくれます。

布団に入ってからできることなので、寝る前に
「あ、あれをやるの忘れた!」と不安になることもなくお勧めです♪ 

ぐっすりと眠り、すっきりと起きることで 
快適な日々を過ごしましょう(´▽`*)/ 

あなたは、花粉症にお悩みですか?

世間では様々な花粉症対策が紹介されていますが、
一番効き目が確実そうなものとして、
薬を飲んだことがある(または今も飲んでいる)方は少なくないはずです。

しかし本当に確実かと言うと、どうでしょう。

薬は必ずしも万能ではありませんし、
何よりも辛いのは副作用です。

最近は副作用が少ないものも出てきましたが、
花粉症の薬は【 眠 気 】が辛いですよね(-_-;)

薬を飲まなければ飲まないで、
鼻水、くしゃみ、涙で集中できない…。
薬を飲んだら飲んだで、 眠くなってしまい集中できない…。

もう八方塞がりな気がしてきます。

ところで、薬を飲むと眠くなるのはなぜでしょうか?

「花粉症の薬は眠くなる」ということはよく知られていますが、
その原因まで知っていますか?

花粉症の薬の多くは「抗ヒスタミン薬」というものです。
その名の通り、 体内の「ヒスタミン」という物質の働きを抑制します。

それではまず、ヒスタミンとは何なのか?
という説明をしますね(´▽`*)/

花粉症の辛い症状は、
ヒスタミンが過剰に分泌されることで引き起こされます。

こう言うと、ヒスタミンは悪者のように思えますが、
そんなことはありません。
普段はとても役に立つ物質なんです!

通常の場合、ヒスタミンには覚醒作用や集中力を高める効果があり、
私たちが仕事や勉強をするのに欠かせないものです。

抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンが身体に働きかけるところを
シャットアウトしてしまうので、
そうした覚醒作用や集中効果も止めてしまいます。
だから、眠くなってしまうんですね(-_-;)

多すぎると余計な作用をしてしまうし、
少なすぎると必要な働きができない。
これはヒスタミンだけに言えることではありません。

人の身体は、至る所で絶妙なバランスを保っています。

シーソーをイメージしてみてください。
水平にバランスがとれている状態が理想ですが
日々、様々な要因によって左右のバランスが崩れます。

花粉症はヒスタミンの作用が常に過剰な方へと
傾いてしまっている状態ですが、
抗ヒスタミン薬はシーソーの反対側を思いっきり
抑えつけるような働きをします。

これではバランスがとれないのは当たり前ですよね(≧ヘ≦)

一般的に、西洋医学的な薬はバランスをとることが苦手です。

特定の原因を完全に食い止めようとしてしまうあまり、
身体全体のバランスを崩してしまい、
他の部分で支障をきたしてしまうことが多いのです。

そうした反省から、近年では東洋医学が注目されています。

東洋医学では、原因を解消することよりも
身体全体のバランスをとることを重視
します。

シーソーの片側を抑えつけるのではなく、
傾いている方をそっと下から持ち上げるようなイメージです(^-^*)

一気に傾きが直るというわけにはいきませんが、
反対側に傾きすぎることもなく、 バランスのとれた水平な状態に
近づけることができます。

北の快適工房で発売している 『えぞ式すーすー茶』も、
まさに「シーソーをそっと持ち上げる」方法で身体をサポートします。

『えぞ式すーすー茶』に含まれる有効成分は、
ヒスタミンの作用をシャットアウトするのではなく、
ヒスタミンが過剰に分泌されることを防ぎます。

つまり、ヒスタミンが働かなくなるわけではないので、
覚醒作用や集中効果は無くならず、眠くならないのです!

科学の発達と日々の忙しさにより、 現代人は
「早く原因を解消すること」ばかりに 気をとられがちです。

そのせいで、かえって身体のシーソーが
バランスを崩してしまっていないか、 今一度考え直してみてください。

身体全体のバランスがとれると、
日々の生活がもっと快適になるはずです(´▽`*)/

4月になると、新しい環境での生活を
スタートした方も多いのではないでしょうか(^-^*) 

新しいスタートに対して、ワクワクする人。
不安や緊張で押しつぶされそうな人。

皆様自身、あるいは周りを見渡してみた時に、
いろんな人がいると思います。

同じ環境にいるのに、
どうして捉え方が違ってくるのでしょうか(゜ヘ゜)? 

性格の問題? 
それもあるかもしれません。

ただ、「自分はこういう性格だから」
「あの人はああいう性格だから」 と決めつけてしまう前に、
「あること」を見直してみてください! 

その「あること」とは、【姿勢】です。 

「背筋をピシッと伸ばしましょう」 
そんなことは小学校のころから 言われてきたことでしょう。 

「もう聞き飽きたよ…」 
「自分はあまり人前に出ないから関係ないよ」 

ちょっと待ってください。 

実は、姿勢が変わると性格まで変わってくるんです!!

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言葉よりも姿勢が大切
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ちょっとした実験をしてみましょう(´▽`*)/ 

まず、背中を丸めた状態で、
「よし、今日も頑張ろう!」 と言ってみてください。

次に、胸を張った状態で 
「今日は駄目かもしれない…」 と言ってみてください。

言葉通りの気持ちになったでしょうか? 
おそらく、言葉とは逆の気持ちになったはずです。 

簡単な実験ですが、 姿勢が考え方に影響をするということを
おわかりいただけたと思います!
普段から背中を丸めた状態でいると、
ついついネガティブになってしまうことが わかりますよね(>_<;) 

反対に、背筋を伸ばして、
胸を張っている人は多少つらいことがあっても
前向きでいられるのです♪ 

ですので、何か嫌なことがあった時は、
無理にでも背筋を伸ばしてみてください!

「これで人生終わりじゃない!」 
「まだまだ挽回のチャンスはある!」 
そんな気持ちになれるはずです(*´∇`*) 

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【ポイント】これで良い姿勢が作れる!
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ここで、背中が丸まりがちにならないための
ポイントをご紹介しますね(´▽`*)/ 

<綺麗な姿勢とは>
まずは、「どんな姿勢が綺麗な姿勢なのか」 を知っておきましょう♪

立ち姿を横から見た時に、
次の5点がまっすぐになっているのが綺麗な姿勢です。

● 耳の穴 
● 肩峰(けんぽう:鎖骨の先にある、肩のでっぱり)
● 脚の付け根の関節部分
● 横から見た時の、膝の真ん中 
● 外くるぶしから2センチ前方


現代人の姿勢が崩れやすい点として、

「首が前に出る」 
(携帯電話やパソコンを操作する時に、どうしても首が前にでてしまいがちです)

「お尻が後ろに突き出る」 
(前屈みになった時のバランスを保つため。また、腹筋が弱いとお尻が出てしまいます) 

といったことが挙げられます(>_<;) 

一度、大きな鏡で自分の姿勢をチェックしてみてください♪ 

次に、立ち仕事が多い方と座り仕事が多い方向けに
姿勢を保つためのポイントをお教えしますね(*´∇`*) 

■ 立ち仕事が多い方
立ったままでいるのは身体に負担がかかるため、
どうしても姿勢が悪くなりがちです。
そんな時に「背筋を伸ばそう」と思っても
なかなかうまくいかないものです(>_<;) 

ズバリ、背筋を伸ばすポイントは、
「ヒップに力を入れること」 です! 


先ほども説明しましたが、お尻が突き出ることで姿勢が崩れやすくなります。
「背筋を伸ばそう」と思うと、どうしても肩や背中に意識が向かいがちですが、
実は綺麗な姿勢の秘訣はヒップにあるのです♪ 


■ 座り仕事が多い方
座っている時の姿勢については、
「耳の穴と肩のでっぱりがまっすぐになること」
そして、「腰が立っていること」 を意識してください! 

「腰が立っている」状態とは、 尾てい骨から背骨が
まっすぐに伸びている状態をイメージしてください♪ 

自分の身体に合った椅子というのは なかなかありません。 
そのため、椅子に座っていると、背もたれにもたれかかりすぎたり、
逆に前のめりになってしまうことで 姿勢は崩れていきます(>_<;) 

そんな時は、クッションやタオルを お尻の後ろに、
ちょっと挟み込むように 置いてみてください(*´∇`*) 
「腰が立つ」という感覚がわかるはずです♪ 


新しいスタートを切るためにも前向きに楽しみましょう♪ 
綺麗な姿勢を心がけることで、 心も身体も快適に過ごしましょう(´▽`*)/ 

桜の開花が終わり、
木々が芽吹いてくるころを「木の芽時(このめどき)」と呼びます。

一説には春から初夏にかけてを指すともいいますが、
いつも以上に体調に気をつけるべきなのです!

木の芽時という言葉だけを見れば
元気が溢れ出してきそうな気がしますが、春は寒暖が不安定な季節。

冬の寒さに適応した状態から、急に暑さ・寒さの繰り返しにさらされるので、
身体にとっては大きなストレスとなります…。

その結果、自律神経の乱れや免疫力の低下につながるため、
春は体調を崩しやすい季節なのです(´へ`;)  


しかし木の芽時は日本人が昔から経験してきた自然の摂理です。 
自然の摂理に従って対処をすれば、この大変な季節も乗り越えられます。


ずばり!“芽”には“芽”を!

木の芽時に元気になる植物の力を利用して、
免疫力を高めましょう(´▽`*)/ 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

自然の摂理に従えと言われても、
現代社会ではなかなか難しいこともありますよね。

まずは、お部屋やデスクに観葉植物を置きましょう♪ 

「観葉植物なんて、気休め程度のものでしょ?」 

そう思われるかもしれませんが、
実は、植物の持つパワーは科学的に証明されているんです。


視界に緑がある状態だと、ストレスや病気からの回復が早まることが
実験結果としてわかっています。 

アメリカの環境心理学者の発表によると
入院中、壁しか見えない病室の患者さんより、
植物が見える病室の患者さんの方が
手術後の回復が早い
というデータもあります。

森林浴が健康に良いというのはよく聞きますが、
植物が見える環境にいるだけで身体に良いということなんです(´▽`*)


また、千葉県の大学によると、
男性は葉を見る方がストレスが減少し、
女性は花を見る方がストレスが減少するという研究結果も出ています。

皆様の普段の感覚としてはいかがでしょうか!? 

男女で違ったところを楽しめるとしたら、
それもまた良いですよね(*´∇`*)

北の快適工房も、あちこちに植物を飾っているんですよ♪ 
おかげでみんな元気で快適に仕事ができています(*´ω`*)   

植物を見るなんて当たり前のことではありますが
実は現代人が忘れがちなことかもしれませんね。

不調を感じた時には、やはり自然に立ち返るのが一番なのです(*^-^) 

忙しい時こそホッと一息、植物を眺めて免疫力を高めてくださいね♪

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