北の快適工房

北の快適工房 『快適のタネ』

北の快適工房・健康管理士からの目からうろこの健康ネタが盛りだくさん。 快適な暮らしのための健康コラム。

早いもので、今日から3月となりますね。
あと1ヵ月して4月になると、
職場などで新しい仲間が増えるという方も多いのではないかと思います。

「どんな人が来るんだろう?」
「こんな人らしいよ」

などなど、うわさ話に花が咲くのもこの時期の楽しみですね。


そして、ドキドキワクワクの新メンバーとの対面・・・
うわさしていた話と本人の第一印象を比べて、
また盛り上がったりするものですよね。


ただ、この時気をつけたいのが、あなたが感じた第一印象というのは、
事前の情報に大きく左右されているということです。
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人には様々な「クセ」があります。
口グセから動作のクセまで、その人の個性とも言えるものですが、
なかなか自分では気づかないこともありますよね。


他の人に指摘をされて初めて気づくこともあれば、
「わかってはいるけど、どうしてもやってしまう」
ということもあると思います。


「言葉」や「動き」など、自分でも確認できるものは気づきやすいですが、
自分で気づきづらいのは「表情のクセ」です。
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普段、パソコンやテレビを見ている時、本を読んでいる時などに
目の奥が痛くなったり、目が重いと感じたりすることはありませんか?

特にお仕事で目を酷使する方にとっては、
そんな「疲れ目」はとても辛い症状だと思います。

疲れ目対策として、
マッサージスチーマーなどの方法が紹介されることがありますが、
その前に、まずやっておくべきことがあります。

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2月14日のバレンタインデーまで、あと1週間を切りましたね。
皆様はチョコをあげる予定、あるいはもらう予定はありますか?


「意中のあの人に、
とびっきりの本命チョコをあげよう」
義理チョコでもいいから、 母親以外からチョコがほしい」

……などなど、
人それぞれに思うところはありながらも、
男女ともにドキドキしてしまう1日なのではないでしょうか。
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皆様は普段、「正しい姿勢」を維持できていますか?

「座っているだけなのに、身体が疲れる」
「特定の部分にだけ負担がかかっている気がする」


そんな感覚があったら、
正しい姿勢を維持できていない可能性が非常に高いです。

姿勢が悪くなる原因は様々ありますが、
どこかに力が入り過ぎてしまったり、重心が偏ってしまったりという
“身体の癖”が原因となることが多くあります。


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「集中しなければいけないのに、
  どうしても頭がボーっとしてしまう・・・」


「やる気を出さなければいけない場面なのに、
  なぜかダルさが抜けない・・・」



そんなことはありませんか?


頭では「こうしないといけない」とわかっていても、
その通りに身体の状態をコントロールするのはとても難しいことです。

電気のスイッチを切り替えるように身体や心のオンとオフを切り替えられたら、
もっと日々を快適に過ごせそうですよね。


完全に切り替えるとまではいきませんが、
普段行っている「あること」を変えるだけで、
身体と心を「オン側」か「オフ側」に傾けることができます。


その「あること」とは、呼吸です。


過去の快適のタネでも何度か取り上げていますが、
心身の状態と呼吸は密接に関係しています。

心も身体も落ち着いている状態であれば
呼吸も自ずと落ち着いた深いものになりますし、
逆に不安定な状態の時は呼吸が浅くなり、
息が止まってしまっていることもあります。


この関係を逆手に取って、意識して呼吸をすることで
心や身体をコントロールすることができます。

呼吸というのは、私たちが意識して調整をできる、数少ない生理機能なのです。


日頃、私たちは様々な刺激に囲まれており、
「オン」の状態に導く交感神経が活発になりがちです。

そのため、これまでの快適のタネでは
副交感神経を働かせるための方法をいくつか紹介してきました。


今回は反対に、交感神経を活発にして
エンジンをかけるための「短呼吸」をご紹介します!


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脳が目覚める「短呼吸」

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リラックスをしたい時には、大きく深呼吸をすることが有効です。
逆に、どうしてもやる気が出ずどうにか気合を入れたいという時には、
短く呼吸をすることが大切になります。


試しに、

「2秒吐いて、2秒吸う」
という呼吸を5回ほど繰り返してみてください。


どうでしょう?
たったこれだけで、気持ちが興奮してきませんか?


これは、短く速い呼吸をすることで
交感神経が活発になり、興奮状態を導くためです。


「なんだかボーっとしてしまう」
という時には、この「短呼吸」をすることで脳が目覚めてきます。

その場で「短呼吸」をするだけでも良いのですが、
さらに覚醒効果を高めるための方法をご紹介しましょう。


■スクワット呼吸法

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先ほどの「2秒吐いて、2秒吸う」
という呼吸を、スクワットをしながら行います。
最初に立った状態で2秒間息を吸います。

次に2秒間息を吐きながら膝(ひざ)を曲げます。

そして、2秒間息を吸いながら膝を伸ばします。

この呼吸をしながらの膝の曲げ伸ばしを
3回~5回繰り返すと、全身の血流も良くなり、さらに脳が活性化してきます。


■ウォーキング呼吸法


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歩くリズムに呼吸を合わせます。
「右、左」と2歩進むのに合わせて、「ハッ、ハッ」と2回、吐きます。

そして、次の2歩に合わせて「スッ、スッ」と2回、吸います。

このようにして、足を進めながら
「吐いて、吐いて、吸って、吸って」という呼吸を繰り返すのです。

歩行と呼吸のリズムが良くなると、交感神経が活発になるだけではなく、
脳を集中状態に導く「セロトニン」という物質が分泌されます。


会社や学校に向かう途中など、「これから頑張ろう」という時に
この「ウォーキング呼吸法」を行うと、頭がスッキリと冴えてきますよ。

あまり気持ちが落ち着かない時には
「短呼吸」をするとかえって逆効果ですが、
落ち着きすぎてやる気が出てこない時には、ぜひやってみてください。


冒頭でも言いましたが、
呼吸自分でコントロールできる数少ない生理機能です。

なんとなく無意識にしてしまうのはとてももったいないことです。


呼吸で心と身体の「オン」と「オフ」を切り替えて、
快適な日々をお過ごしください(´▽`*)/

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年末に大掃除をした方が多いと思いますが、
現在、お部屋やデスクの状態はいかがでしょうか?

大掃除をした時の状態は保つことができていますか?


「まだキレイだよ!」という方も、
「もう散らかり始めてる・・・」という方も、
1日1回の「小掃除」を始めてみませんか?

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いよいよ今年も残り数日となりました。
皆様にとって、この1年はどんな年でしたか?


嬉しかったこと大変だったこと、いろいろなことがあったと思いますが、
この1年で皆様はどれだけ“挑戦”をしましたか?

どんな小さなことでもかまいません。

新しいことに挑戦し、これまでの自分に変化を起こすことが、
実は健康のためにとても重要なんです!


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