皆様は
ご自身の歩き方を今まで気にしたことはありますか?


例えば、

・歩くのが人より遅い
・靴底の減り方が左右で違う
・すり足になっている
・バタバタと音を立てて歩きがち

など、
上記のことが当てはまる場合でも
なかなか見直す機会が少ないのではないでしょうか。


ただ、歩き方をちょっと見直すと、
印象を良くするだけではなく身体にも良いことがあるのです。


今日はそんな普段は見落としがちである
「歩き方」についてのお話です。


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一直線上に歩くと
身体に良いことがある

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よく、キレイな歩き方としてイメージされることが多いのが
モデルさんのような歩き方です。


姿勢がまっすぐで歩幅が広く、
一直線上に歩く方法。


モデルさんのように颯爽(さっそう)と歩く姿は
とてもキレイで印象が良いですよね。

実は、この歩き方は印象が良いだけではなく
身体にとっても良いことなのです。


というのも、
一直線上に歩く時は左右の脚全体が自然に内側に入るので
骨盤が常に動いている格好になります。

そのため、
腰やおしり周りの筋肉を内側に絞るため
身体の引き締め効果にもつながります。

また、 両脚の間隔が広いといわゆる「ガニ股歩き」になり、
見た目が悪いだけではなく膝に過剰な負担をかけてしまうので
膝・股関節・腰の痛みを発生させてしまうことにつながります。


一直線上に歩くことはキレイな見た目はもちろんのこと、
スタイルアップや、関節の痛み予防にも効果があるのです。



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今日から始めてみよう!
一直線歩き

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今回ご紹介する「一直線歩き」で気をつけてほしいのは、
単につま先だけを内側にする「内股歩き」とは違うということです。


つま先だけを内側にしてしまうと、
逆に股関節や膝関節などを痛めてしまうことになるため、
あくまでも、

「つま先はまっすぐ向けたまま歩く」

ことを意識してください。


すぐできる一直線歩きのポイント!


ポイント1

まず歩く時の基本として
姿勢をまっすぐに保ち、お腹に力をいれることを意識します。


ポイント2

「幅10センチメートル」ほどの1本の線を想像して
その線の上を左右の脚で交互に踏むようにします。


ポイント3
歩いているときは、
かかと→つま先の順に地面から離れていきますが、
かかとが地面から離れたら蹴りあげるようにします。

そうすることで自然につま先が上がり、
つまずかずに歩くことができます。


ポイント4

前に出した脚は、
1センチメートルでも遠くに着地するように意識をします。


この4つのポイントをおさえるだけで、
キレイな歩き方を身につけられますよ!

このポイントをおさえて歩くことでスタイルアップはもちろんのこと、
膝・股関節・腰の痛み予防にもつながります。

是非、今回ご紹介した「一直線歩き」を取り入れて
毎日美しく快適に過ごしていきましょう♪