日光浴は健康に良いといいますが、
紫外線による
肌のダメージを気にしている方も
多いのではないでしょうか?

日光と上手に付き合うことは
無理せず健康を維持することに
つながります。

今回はそんな日光浴について
お話しします。

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日光浴のメリット
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日光浴とはその名のとおり
日光(=太陽光)を身体に浴びることを
指します。


こちらでは日光浴のメリットについて
簡単にご紹介します。

・ビタミンDが生成される
肌は長時間紫外線にさらされると
ダメージを受けてしまいますが、
一方で紫外線に当たることで
ビタミンDを生成することができます。

ビタミンDは骨を丈夫にしたり、
免疫機能に関わるなど
健康な身体を維持するために
欠かせない成分です。

・体内時計をリセットする
人の体内時計は光を浴びたり
暗さを感じることで調整されます。

そのため、日光浴をすることで
体内時計を調整し、
健康的な生活リズムへと
整えてくれます。

・身体を温める
太陽の熱により体温が低めの方や
手足が冷えやすいという方でも
無理なく身体を温めることができます。

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日光浴の方法
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では、実際に日光浴とは
どのように行えばいいのでしょうか?

こちらでは日光浴の方法について
簡単にご紹介します。

・タイミングはいつがいいの?

日光浴をするタイミングは、
午前中の早い時間がおすすめです。

この時間に行うことで、
体内時計を整えるはたらきが
期待できます。

・場所はどこがいいの?
日光浴は日陰や木陰でも
十分効果が期待できます。

ただし、紫外線はガラス越しでは
遮られてしまうこともあるため、
日光浴は室内の窓際などではなく、
なるべく外に出て行うことが効果的です。

・時間はどのくらいがいいの?
夏なら木陰で15~30分、
冬なら1時間を目安にしましょう。


なお、
日光浴の健康効果を得たい場合は、
日焼け止めを使わないのが基本です。

ただし、手や足だけでも
ある程度効果がありますので、
日焼けをしたくない顔や首などには
日焼け止めを塗り、
しっかりとUVケアをしましょう。

また、日光の影響を受けやすい薬剤を
使用していたり、
疾患を持っている場合は、
医師の指示に従うようにしましょう。


いかがでしたか?
日光浴は身近にできる健康法です。
これからの時期は
熱中症に気を付けつつ、
ぜひ日光浴をしてみてくださいね。